Blue Academy

塾長から皆様へ

高校2年生のとき、私はそう決断しました。
評定平均は4以上。
決して勉強ができないわけではありませんでした。

けれど、模試になると頭が真っ白になる。
偏差値40という数字が、静かに、でも確実に私の自信を奪っていきました。

「努力が足りないんじゃない?」
「もっと普通にやればいいのに」

そんな声が、どこからともなく聞こえてくる気がしていました。

私は昔から、“人と違う子”と言われてきました。
枠に収まらない。
ルールの中でうまく戦えない。

決められたレールの上で力を発揮できる人は、本当に素晴らしい。
でも私は、そのレールの上で輝く自分をどうしても想像できなかった。

このまま一般受験という土俵で戦い続けたら、
きっと私は、自信をなくしたまま大人になる。

そんな未来しか見えませんでした。

「おきゃ(岡田)は宇宙人だから。人と同じ人生じゃなくていいんだよ。」

そう言ってくれたのは、
自称ADHDを豪語する、個性全開の親友でした。

彼女が教えてくれたのが「総合型選抜」という選択肢。

成績や偏差値だけではなく、
自分の経験や想い、これまでの歩み、これからのビジョンで勝負する入試。

母と一緒に、某大手総合型選抜対策塾の体験授業へ向かいました。

そこで行った「自分史」のワーク。

これまでの人生を振り返り、
なぜその行動をしたのか、何を感じたのか、どんな価値観を持っているのか。

自己分析を進める中で、
ぼんやりしていた「自分」が、輪郭を持ちはじめました。

私は、劣っていたわけじゃない。
ただ、“戦う場所”が違っただけだった。

その日の帰り道、母に言いました。

「ママ、私……総合型選抜で大学を受験したい。」

250万円という覚悟

千葉県に住む、サラリーマンの父と専業主婦の母。
両親のおかげで、私はお金に困った記憶はありません。

それでも、1年半で250万円という学費は、
決して軽い決断ではなかったはずです。

それでも両親は、
私の可能性を信じてくれました。

その覚悟に応えるために、
私は本気で自分と向き合い続けました。

そして

第一志望だった成蹊大学に合格。

もしあのとき、
「普通」にこだわり続けていたら。

今とはまったく違う人生を歩んでいたかもしれません。

自分の武器で、戦う

大学時代

大学で自信を取り戻した私は、
会計事務所でインターンを始めました。

そこで掲げた目標は、

「オーナー経営者300人に会う」

無謀とも言われました。
でも私は、自分の個性で勝負したかった。

経営者のリアルに触れ、
事業の本質を学ぶ中で出会ったビジネスモデル。

ーバンクオブアートー
即時償却 × 画家支援
法人向けアート販売事業。

私は起業を決意しました。

「ルールの中で戦えないなら、ルールの外で戦えばいい。」

3年間で170社に導入。
1200枚を超える若手画家のアートを企業に届けました。

あのとき「普通」に合わせていたら、
この挑戦は生まれていません。

運命のような再会

そんなある日。

親会社が、総合型選抜対策塾「ブルーアカデミー」をM&Aし、完全子会社化。

そして本社から言われたのです。

「総合型選抜を経験した人間を、塾長に据えたい。」

白羽の矢が立ったのは、私でした。

総合型選抜で人生が変わった私が、
今度は誰かの未来を変える側になる。

こんな運命があるのでしょうか。

これから総合型選抜に挑戦するあなたへ

もし今、
偏差値に自信をなくしているなら

模試の結果に心を折られているなら

「普通」に合わせられない自分を責めているなら

私は、声を大にして言いたい。

あなたは、劣っているんじゃない。
あなたは、ズレているんじゃない。

あなたは、まだ“正しい戦い方”を知らないだけ。

総合型選抜は、逃げ道ではありません。
むしろ、自分と本気で向き合う覚悟が必要な入試です。

でもその先には、

「自分の個性を武器にする人生」

が待っています。

私たちの使命

私たちブルーアカデミーは、

偏差値では測れない才能を見つけ、
個性を磨き、

未来を切り拓く力を育てる場所です。

“みんなと同じ”ではなく、
“自分らしく”で勝負する。

フロンティアスピリット溢れる若者を、
私たちは本気で育てます。

あなたの人生は、
誰かのコピーである必要はありません。

次に人生を変える番は、あなたです。

CLEA Co., Ltd
ブルーアカデミー 事業責任者
岡田美波

012-3456-7890